10歳からの本格英語塾ASPIREは、現役大手予備校講師でもある坂本英知が2004年に開校した理想の私塾です。当初は、TOEICの文法・グラマー専門塾として産声を上げましたが、多方面からの要望により、2006年度から中学生および高校生を対象とした塾に生まれ変わり、さらに2007年度より「10歳からの本格英語塾!」というコンセプトの下、さらなる進化を遂げてまいります。一言で言うならば、「正しい英語を最初から」です。
言葉というものは、スポーツや楽器の習得と同じ一種の反射神経系の動きです。こうした反射神経の発達において、何よりも大事なのは「正しく練習すること」。間違った練習、例えば英語であれば、単語と単語をフィーリングでつなぎ合わせて読むといった読み方では、遅かれ早かれ英語がまったくできない人間になってしまうことは目に見えています。
間違った練習をすればするほど、間違った行動がより容易に、より即座に出る—これを脳神経科学では「負の強化」といいます。間違った神経回路の強化は、矯正するのに相当の時間がかかります。日本人の多くが英語を苦手にしている根本原因は、中学・高校を通じてのこの間違った行動の「負の強化」にあったということにお気づきでしょうか?
日本の英語教育は、明治以降「翻訳主義」が主流でした。今でもなおその悪しき伝統を引きずっています。欧米の科学技術や法制度を一刻も早く日本に輸入して、富国強兵を果たしたい。そんな思いで日本の英語教育はスタートしているのです。この翻訳主義というのは、国が様々な情報を外部から摂取する場合には有効ですが、逆に情報の発信となるとその弱点を露呈します。
「意味さえわかればいい」という根強い翻訳主義の流れとバブル以降の文部省の「ゆとり教育」、そして教員の堕落とあいまって生まれたのが昨今の日本人の「単語とフィーリングで読む」という帰結なのです。このようなフィーリングで読むなどという知性の侮蔑ともいうべき英語教育法が多くの公教育の場で幅を利かせているのが現状であることを我々は憂慮しなければいけません。
ASPIREでは、小学生の段階から、<構造−機能主義>に基づいた本格的な授業を徹底して行います。英語の構造とは「5文型」、機能とは「品詞」のことで、これらはちょうど人体でいうところの骨格部分に当たります。そして、単語や熟語などの語彙は肉の部分にあたるといってよいでしょう。この「骨格」と「肉」の両方を理解して初めて英文を読んだり書いたりすることができるのです。
5文型とは、ずばり英米人の思考の原型そのものです。この論理展開に習熟することこそ、本当の意味で英語力を飛躍させる鍵であり、この5文型の発想を繰り返しの反復によって無意識に落とすとき、頭の中はまさに外国人のように思考していることになり、英語を聞く、話す、読む、書く能力を飛躍的に高めることになるのです。
「日本最高水準」を謳うASPIREでは、私坂本個人が、1クラス5名という「超・少人数制」で、完全指導をさせていただきます。この5名という数も、試行錯誤の上に結論した理想の数字なのです。1クラス5人。これこそが教育効果のもっとも高い人数であるというのが私の結論です。ここでは全員が主人公である上に、教室の雰囲気は、適度な緊張すなわち集中力がみなぎる上に、なんともいえない一体感・安定感があります。。
東大英語、早慶上智英語日々を指導をしている日本最大の規模を誇る大学受験予備校のトップクラスの現役講師が、小学生、中学生を対象に本格的な授業を行う—このような贅沢なことはこの日本中どこを探してもないと思います。私が責任をもって、じっくり丁寧に「最強の受験生」に育てていきます。絶えず目標を英検1級、そして一流大学現役合格に向けた上での授業ですから、小中学生の授業でありながら、その内容は一直線に最高・最強の英語へとつながっています。無理や無駄がない。最小限の努力で最大限の効果を実感できるにちがいありません。
最高品質の授業を小学生から。お子様にとってそれは生涯にわたる最高の財産になることでしょう!
ASPIREの5大特徴
1. トップクラスの現役予備校講師坂本英知による日本最高水準の授業内容。
2. 英検1級を取得後、東大・早稲田・慶応・上智・医学部合格等を目指す小中高一貫指導。
3. 1クラス5名の究極の「超・少人数制」。
4. 半蔵門駅、麹町駅 近隣の快適で安全な通学環境。
5. 「風水環境科学研究所」監修による快適な学習空間。