いえ、しません。といいますか、あえてそれは「してはいけない」と思っています。ASPIREの目的は、英検1級を取得後、現役で一流有名大学に合格することにあります。そして、学校での成績と大学の合格不合格は基本的には関係ないと思っているのです。学校の成績が優秀でありながら、全然いい大学に受からない生徒が大勢いるのをご存知ですか?逆に、学校ではぱっとしなくても、模擬試験などの実力テストでは常に上位に入り、現役で東大・早稲田・慶応などに入る生徒がいます。この差は何かと言えば、エネルギーの配分の違いによるのです。前者は、ただ目先の試験だけに一生懸命なだけで、テスト範囲が決まっていますから、確かにそこに時間を使えば学校でのよい成績は取れます。それに対して、後者はそのエネルギーと時間を「本物の力」をつける方向に振り向けているのです。学校での成績と本当の実力はまったく別物です。ASPIREでは、瑣末な学校の試験の結果には一喜一憂するつもりはありません。大事なことは、英検取得を通じ本物の英語力を磨くことにあり、大学合格もその「副産物」でしかない、と思っています。
一言で言えば、ASPIREは「超・少人数制」の進学・英検塾といえます。1クラス5名でありながら、内容は最高の進学塾、つまり高度な内容のことを、しかし「わかりやすく」行います。
英語講師は坂本一人だけです。一見「私塾」ふうのネーミングでありながら、その実、指導はアルバイトに任せて、経営者は引退しているという塾が非常に多いのではないでしょうか?ASPIREは正真正銘の私塾、あるべき姿の私塾です。私坂本しか講師はいません。私が引退するとき、この塾も消滅することになります。なぜなら、授業内容を最高水準に保てるのは私しかおらず、それを他の講師に任せることは絶対にできないからです。「先生ならだれでもいい」といった、魂の抜けた塾にいったい何の存在意義があるというのでしょう。ASPIREは決して拡大路線は取りません。どこまでも、私個人が少人数の生徒に、日本最高水準の授業をしていきたいと思っているだけなのです。本物のエリート教育がここにある、と確信しています。
生徒のスケジュールが立ちやすいよう、授業の曜日および時間は学年が変わっても同じ固定制をとっております。もちろん、どうしても都合が悪くなり、かつ他のクラスで空きがあれば移動も可能ですのでご安心ください。
このような心配をしている親御さんは案外多いようですね。「落ちつきがない」「ぼーっとしている」「人見知りする」…悩みは尽きないようです。しかし、心配無用です。それだからこそ5人というクラスの数が重要なのです。生徒5人という授業環境を一度頭の中で想像してみてください。ほとんどストレスが感じられないのがわかりますか?集団授業にはなじめないという生徒もこれなら、対人ストレスを感じることなく快適に通学できます。また、「ぼーっとしている」生徒さんもいるかと思いますが、これは大人数の教室だからこそ起きうる現象であって、たった5人のクラスでは「ぼーっとしている」余裕がそもそもないのです。そう、この5という数字は決して思いつきの数字ではなく、試行錯誤の上に到達した、緊張と弛緩のバランスのとれたもっとも教育効果の高い理想の人数だと考えます。
「高い」「安い」の基準は一体何でしょうか?実力の時代に入っているからこそ、英検を取得している意味、そしてどこの大学に入るのかが、お子様の生涯にわたって大きな意味をもつのです。決して学問や学歴だけの問題ではありません。そこで出会う人との関係もまた財産であることは論を待たないでしょう。大学受験において配点がもっとも高いのは英語です。しかも、大学を出た後も英語ができる、できないかは、色々な意味で大きな差がついてしまうということは一般社会の現場で働いている人こそ痛感していることではないでしょうか?ASPIREでは年間で25万円、仮に小5から通って、8年で総額200万円です。ASPIREを通じて、英検1級を取得し、東大をはじめ一流大学に合格できる。仕事においても大きな、きわめて大きなアドバンテージになる。この投資を高いと感じる価値観が私にはわかりません。
オリジナル教材と市販のものを同時併用的に使います。あくまでも、生徒のレベルやペースを考えながら、然るべきときに然るべきものを最高のタイミングでもって与えていきます。英検取得だけでなく、常に大学入試のことを念頭に置きながらの授業ですので、学年にとらわれず、極めて合理的な授業の進め方を行います。そのあたりはお任せください。無駄なことはさせません。
昨今は、ただ「量」さえ与えればいい、とする安易な塾が多いように思われます。確かに、素材のいい生徒に膨大な量の課題を与えれば、確かに成績は上がるでしょう。しかし、大事なことを忘れています。それは、青春時代という貴重な時間を無駄に使っているということです。勉強だけが青春ではありません。思索の時間があっていい、好きなことをする時間があっていい。ASPIREはどこまでも、合理性を重んじます。つまり、最小限の努力で最高の成果を出す、ということです。この「最小限の努力で」というところがみそなのです。これは技術の高い講師にしかなしえないことであり、ちまたの「アルバイト先生」とは一線を画すASPIREの肝でもあるのです。
年に2回、希望により面談の時間を設けており、勉強のことだけでなく様々なことをご相談いただけます。また不定期ながら『ASPIREニュース』というものを発行しており、塾の様子が伝わるよう配慮しています。ASPIREは、絶えず親御さんとの連絡を密にと考えており、これからも様々な企画を考えていきたいと思います。通学の間だけでなく、一生続くような人間関係を親御さんたち、そして子供たちと築けたらな、と思っています。
はい。空席があり、面接を受けてもらった上で決定いたします。決して「落とすための」面接ではないのですが、見ているところは「素直さ」と「真面目さ」の二点です。この二つさえきちっとしていれば、学力は後からいくらでもついてきます。逆に言えば、この二点が欠けていれば、どんなに才能があったとしても、またどんなにいい授業を提供しても意味がないでしょう。そのような場合は、生徒にとっても私にとっても時間とエネルギーの無駄ですから、ASPIREに来ていただく必要はありません。
現在は、ASPIREが誕生したばかりなので、普通に募集をしておりますが、近い将来はこちらから厳選させていただくことになります。つまり、既存の会員の方の紹介や、有名芸能人や政治家のご子息の方のみの入会という形態をとるつもりでいます。完全に閉じられた、最高級品質の塾を目指しております。
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